2017年02月02日

10年近くが

気づいたら、10年近くが経っていました。

ほとんど忘れかけていたのに、
他のブログを更新する関係で、見てしまった。

動機がして心臓が痛いです。

犯人の名前は、忘れました。
家の場所も、部屋の様子も、あのとき着ていた服も、忘れていないけれど。

ブログを消したいけれど、
まだ見てくれている人がいた…と思うと
残しておこうかなとも 思います
posted by TORIKO at 21:43 | 日記

2008年11月05日

ちょっとしたことで

すぐに落ち込んでしまう。

落ち込んだら最後、戻るまで、胸の中に黒いもやもやがずっとある感じ。

昔はもっとすぐに忘れる人間だった気がする。
傷つけられることに弱くなったなあ

そんなに
拒否されないといけないことなのかなあ

一本のメールで
こんなに傷つくなんて。

(※例の事件とは無関係です 意味わからなくてすみません つぶやきです…)
posted by TORIKO at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月28日

ひさしぶりに

事件の夢をみました。

今までは夢にはあまり見なかったのですが…

自分の怒り、悔しさが変わっていないことを再確認して、
かなしくなりました。


男性と一対一で会うことにすごく恐怖感を感じます。
それで、そのような状況を避けようとするあまり、
交友関係もうまくいかないし、
「自意識過剰」「お高くとまりやがって」(?)みたいな
評価を受けることもあります。

でも、色々あって…なんていえないし
どうすればいいのかわかりません。
posted by TORIKO at 13:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月19日

犯人が転職?

犯人が転職した・・・みたいです。

そうじゃなくて、私や警察に話したとき偽っていたのかも。
本当に私の仕事に近い仕事になっていました。(mixiで見ちゃうくせが・・・)

職場で会ったりしたらと思うと本当に無理です。
事件は終わったかもしれないけど、私の中では終わってない。
いつまで引きずるんだ、と思われるかもしれないけど、
相手が死んだとわかるまで引きずるかもしれない。
正直、それを望む自分もいます。訃報が聞きたいって。
そんな自分が大嫌いだけど、
どうしても…許すことができない。

コメントのお返事していなくってすみません。
きっとしますね。
posted by TORIKO at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月04日

犯人が引っ越してない・・・

犯人のmixiのプロフィールを見ていたら、どうやら引っ越していないことがわかりました。

続きを読む
posted by TORIKO at 15:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 示談を決めてから

2008年06月08日

不起訴処分通知

届きました。

なんというか…
やるせない気持ちです。

一年間無駄にしたかな、とも思います。

泣き寝入りしていれば
一年もかからずに前向きになれたのかな。

でも、まだ
犯行現場近くには行きたくないし
市の名前を聞いただけでも嫌な感じがします

ちなみに、検察庁からではなく
個人名義で出してくれました。

前の検察官は、
検察庁という字が入ってもいい?と言っていたけど
配慮してくれたのかな。

つくづく、交代後のこの検事さんに
担当されたかったです。

残念です。
posted by TORIKO at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 示談を決めてから

2008年06月03日

犯行現場へ

とある用事で、犯行現場の町が行き先になってました。

番地が違うだけ。
その番地を見て、行くことを考えているだけで
無理かも。

やることは自分のためになることだから、本当に行きたいのに…。
これからも同じ会場で継続することになるのに
そのたびにいけないのかと思うと
本当に悔しいです。

犯人は引っ越す、と
警察の方は言っていたけど…どうなんだろう?
あー。最低だ。
posted by TORIKO at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月26日

善意で回答したのに

私の経験が少しでも役に立てば、と善意で回答しているのに
「こうこうこういう回答をしてほしかったです」と言われると
なんだか否定されているようで悲しい…

それだったらもうちょっとわかりやすい質問してくれれば、と思っちゃいます。

たいしたことないことなのにすごく落ち込んでしまいました。

やっぱりあんまりよくないのかなあ。めまいも治らないし。
posted by TORIKO at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月25日

やっぱり許せない

示談をしていたら、強制わいせつで起訴というのはない、と
検察の方に言われました。

それはわかっていて示談したつもり。
だって前の検察が全然起訴する気がなかったから。

でも、今回電話をくれた検察の方は
なんだかやさしかった。

最初は示談する気がなかったけど、検察(と警察)の方に勧められて
起訴する気もないということで、せめて、と示談したこと。
相手の弁護士が全然連絡もくれず、
支払い予定日に支払いも行われなかったりと、いい加減極まりなく、
謝罪の気持ちを微塵も感じられなかったこと。

ちゃんと伝えたら、変わっていたのかも?と思うと
やっぱりちゃんと伝えたいかもと思いました。

もう遅いのかな…
不服申し立てって、文章なんでしょうか。
posted by TORIKO at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 示談を決めてから

2008年05月23日

やっぱりひどい弁護士

一つ、書くのを忘れていました。

検察から電話がかかってきたとき、
「弁護士が、あなたが告訴を取り下げると言っていたのだけど…」と
言われました。
もちろんわたしはそんなことは言っていないので、そう伝えました。
どうやら弁護士、私が許していて告訴を取り下げたいと言っていると
検察に訴えたもよう。
検察の方でも警察に確認してくれて、なんだか弁護士の話と違うなあと思っていたとのこと。
告訴取り下げのことしか聞きませんでしたが、
他に何をつらつら訴えたのかと思うと、反吐が出ます。

人間としてありえないよ。
最後まで、いや、最後が過ぎてからもひどい弁護士です。

検察に、「どうしても許せない」ということは伝えられず、
示談しているのだから不起訴になってもいい、というようなニュアンスで伝わってしまったのが悔しいです。
周りの勧めで仕方なく示談したということを
もっと言えばよかったなあと思いますが…
いつも思ったことが言えません。

でも、こんな弁護士と半年とか一年とか裁判の度に顔を付き合わせると思うと、
裁判にしなくてよかったかもしれないとちょっと思いました。
今度こそ本当にまいってしまいそう。
でも、今度の検察の人は
弁護士がなんか変ということもわかってくれていたみたいだし、
裁判官もいい人だったら…と思うと
裁判で一泡吹いてもらいたかった気もしますが。
正直弁護士の資格ないと思うし。

でも、そろそろ事件も終わりに近づいている感じがします。
不起訴かあ…
posted by TORIKO at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 示談を決めてから